【施術クリニック】東京、横浜、名古屋、大阪

修正のプロが、満足のいく鼻にリメイク


鼻の手術診察風景

美容整形には、高度な技術に加え、美しく仕上げるセンスが必要です。そのため、手術後に不満をかかえてしまう方も多くいます。
高須クリニックには、経験を積んだ形成外科の専門医や修正手術のプロフェッショナルが多数おります。しっかりとカウンセリングを行い、一人ひとりの状態と希望に合わせて、治療方法をご提案します。

この施術の料金とリスク・副作用・合併症について

料金

他院で受けた手術の修正(鼻)美容整形外科手術の修正

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リスク・副作用・合併症

他院で受けた手術の修正(鼻)

■一連の流れを動画で解説

他院で受けた鼻中隔延長と眉間~鼻背ゴアテックスの除去手術のカウンセリングから手術、手術直後までの一連の様子を動画で解説します。

クリックすると動画が再生されます。
手術中の流血しているシーンがあるため、血を見るのが苦手な方は、再生をお控えください。

施術の流れを写真で解説 ※血が苦手な方はご遠慮ください

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症例のご紹介

■他院で鼻中隔延長を受け、鼻先が曲がってしまい、3週間後に修正手術をした症例写真
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

  • 除去した軟骨です。鼻中隔軟骨と耳介軟骨を使っていたと思われます。

20代女性の患者様で、3週間前に他院で鼻中隔延長手術を受けていました。
診察させていただいたところ、正面から見ると、鼻先~鼻柱が下に垂れ下がるように延長されていて不自然な上に、鼻先が右に曲がっていました。
横から見ると、鼻先と鼻柱が下に垂れ下がっていることにより、意地悪そうな印象の魔女鼻のようになっていました。
また、鼻柱が下に垂れ下がっていることにより、鼻柱の鼻の穴の中の部分が丸見えになっていました。
こんな鼻では人に会うの嫌だし、外に出るのも嫌ということであったので、まずは可及的に移植した軟骨を除去し、可能な限り元に戻すことになりました。
前回の手術はオープン法で行ってあったので、局所麻酔下に、鼻柱と両側の鼻の穴の中を切開し、再びオープンして、全体像が見えるように展開しました。
鼻中隔軟骨と耳介軟骨を組み合わせて鼻中隔延長をしていたようであり、移植してあったそれらの軟骨を可能な限り除去しました。
前回の手術から3週間経過していたため、多少の癒着はありましたが、ほぼ全ての移植してあった軟骨を除去することができました。
可能な限り自然な鼻を復元するため、尖端のみ大鼻翼軟骨の軟骨間縫合を行い、組織が欠損して足りない部分には、除去した軟骨を砕片して、充填するように移植しました。
術後は、鼻先の曲がりはほぼ改善し、不自然で意地悪そうな魔女鼻の印象も改善し、自然でバランスが良く、この患者様の顔に合った鼻になりました。
鼻中隔延長をして、状態が良くない場合、気に入っていない場合、曲がっている場合、元に戻したい場合などは、移植した軟骨が癒着する前に修正手術することが良いことがあります。
3週間以内であれば、移植した軟骨をほぼ除去することができます。
それ以上経過すると、移植した軟骨が癒着しており、完全に除去できないことが多いです。

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術後の注意事項・アフターケア

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点 ※プロテーゼを入れ替え、注入物を除去した場合

鼻の周囲(特に手術部位)は、1ヶ月マッサージしないようにしてください。
鼻の周囲以外の、頬、顎、フェイスラインなどの部位は、手術当日からしていただいても大丈夫です。

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リスク・副作用・合併症について

■手術後に処方する抗生剤や痛み止めなどの内服薬のアレルギーの可能性について

高須クリニックでは、手術後に、抗生剤や痛み止めなどの内服薬を処方させていただいています。

非常に稀にですが、これらの内服薬を飲むとアレルギーを起こす方がいらっしゃいます。

もし、これらの内服薬を飲んだ後に、発疹(薬疹)、顔面浮腫(顔が強く腫れて浮腫んだ状態になります)喘息様症状、呼吸困難などの症状が現れたら、それらの薬の内服は中止していただく必要があります。

そのことは手術後に患者様にお伝えするようにしているのですが、時々、患者の自己判断で、アレルギー症状が出ても、「薬を飲まないと不安だから」という理由で内服を継続されてしまう方がいらっしゃいます。

その場合、非常に危険なので、アレルギー症状が出た場合は、必ず処方された薬を中断してください。

以下に処方する薬について詳しく説明させていただきます。

〈痛み止めについて〉

痛み止めに関しては、ロキソプロフェンNaの内服薬(ロキソプロフェン錠)やボルタレン座薬を処方することが多いですが、アスピリン喘息の方や、過去にNSAIDsでアレルギーが出たことのある方が、ロキソプロフェン錠やボルタレン座薬を使用すると、喘息症状やアレルギー症状が出る可能性があります。

そのため、そのような方には、ロキソプロフェン錠やボルタレン座薬は処方せず、代わりにカロナール錠(アセトアミノフェン)を処方させていただくことがあります。

カロナール錠は、15歳未満の患者様で手術後に痛み止めが必要な場合に、担当の医師の裁量でお出しさせていただくこともあります(インフルエンザ脳症、ライ症候群予防のため)。

カロナール錠(アセトアミノフェン)は、ロキソプロフェンやボルタレンなどのNSAIDsとは異なる種類の非ピリン系の内服薬です。

ロキソプロフェンよりも穏やかな作用であり、炎症を抑える作用が弱く、鎮痛作用、解熱作用も比較的弱いですが、NSAIDsでアレルギー症状が出る人に対しては、比較的安全性が高いです。

〈抗生剤について〉

高須クリニックでは、術後の抗生剤に、フロモックスなどのセフェム系抗生剤、アモキシシリン、アモペニキシンなどのペニシリン系抗生剤を投与することが多いです。

これらの薬でアレルギーがでたことがある人は、テトラサイクリン系のミノマイシン、ミノトーワなどに替えることがあります。

このように、過去に抗生剤で薬疹や粘膜浮腫、顔面浮腫などのアレルギー症状がでたことがある人は、抗生剤の種類を替えて処方することができますが、何の薬でアレルギーが出たかわからない人や、薬を替えても抗生剤を飲みたくない人は、無理して飲む必要はないので、その場合は抗生剤は処方致しません。

〈何故、手術後に抗生剤を飲まなくても大丈夫なのか?〉

高須クリニックでは、昔から、手術後に抗生剤(抗生物質)の内服薬(飲み薬)を処方しています。

二重まぶた埋没法、切開法、目頭切開などの目元の手術、シリコンプロテーゼ、小鼻縮小などの鼻の手術、顎のシリコンプロテーゼ、フェイスリフト、豊胸手術など、ほとんどの手術で術後に3~5日間程度抗生剤を処方しています。

手術中、手術後に抗生剤を投与するのは、「術中感染、術後感染の予防投与」といい、術後に創部に感染症が起こらないようにするためのものとされ、日本では昔から様々な手術で投与されてきました。

外科、心臓外科、整形外科、形成外科、耳鼻科などの科でも、手術後に抗生剤の点滴を何日間もしたり、内服薬の投与もすることが多いです。

昔からこれだけ色々な科で、手術後にたくさんの抗生剤が投与されていると、

「手術後の感染症を予防するための抗生剤投与は重要なことなんだなあ」

と思う人が多いと思いますが、実際には、美容外科や形成外科の手術に関して、「手術後に抗生剤を投与すると感染症が予防できる」というエビデンスはありません。

要するに、「手術後に抗生剤を投与すると、手術後に抗生剤を投与しなかった場合に比べて、感染症の発生率に有意差があった」という明らかなデータはないということです。

では何故、日本では昔からこんなにもたくさん手術後に抗生剤が投与されていたかというと、それは健康保険の仕組みと、病院と製薬会社のしがらみによるからです。

健康保険で診察、治療する場合、一部の例外を除くと、治療をすればするだけ保険点数は加算され、病院の収益になります。

患者さんが軽い風邪で来院されても、解熱剤、咳止め、去痰剤、抗生剤などの薬をたくさん処方することによって利益をあげます。

本来、ウィルス性の風邪に抗生剤は無効なのですが、「細菌の二次感染の予防のための予防投与」という建前で処方します。

手術をした後も、「術後感染の予防」という建前で、抗生剤の点滴や内服薬の投与を長期間行い、保険点数を増やし、利益をあげます。

しかし、必要のない薬であっても、医学的知識の乏しい患者様にとっては、どの薬が必要でどの薬が必要でないなんてことはわからないし、医者が必要と言えば必要なんだと思ってしまいます

現在、世界では、術後に抗生剤を投与することによって感染症を予防できるというエビデンスがないことから、「抗生剤を投与する場合は手術から24時間以内が望ましい」という指針がメジャーであり、整形外科の人工関節の手術や心臓外科の手術などの感染ハイリスクの手術でのみ24時間以内までに抗生剤を投与し、それ以降は投与しないのが主流です。

〈抗生剤には様々な副作用、リスクがある〉

保険診療で、医者が患者様に抗生剤を必要以上にたくさん処方しても、患者様は医学の知識が乏しいため、何も文句は言いません。

中には、「たくさん薬を出してくれた。医者に大切にされてるのでありがたい」と喜んでしまう患者様もいらっしゃいます。

むしろ、軽い風邪で受診した患者様に対して医者が、「解熱剤も抗生剤も必要ないのでお出ししません」「水分をしっかり摂ってお家で安静にしてるだけで治りますよ」と言って、診察だけして何も薬を出さないと、「あそこの医者は何も薬を出してくれなかった!」と怒ってしまう患者様もいらっしゃいます

しかし、抗生剤には様々なリスク、副作用があります。

どんな抗生剤でも、体質によっては必ずアレルギーがでる可能性があり、全身に薬疹がでたり、口の中や気道の粘膜が腫れて、呼吸困難になったり、アナフィラキシーショックで死亡する可能性もあります。

抗生剤の内服をすることにより、胃の粘膜が荒れて、胃炎になることもあります。

抗生剤によって、腸の中の腸内細菌が死んでしまい、悪玉菌が増えることにより、お腹の調子が悪くなって、下痢をしたり、便秘になることがあります。

抗生剤によって、皮膚の常在菌が死んでしまい、代わりに他の微生物が増えることにより肌が荒れたり、ニキビができたり、真菌症になって、カンジダ症やインキンタムシになることもあります。

抗生剤を長期間投与し続けることにより、身体の中で抗生剤の効かない耐性菌が増えてしまい、将来、何らかの感染症を起こし、本当に抗生剤治療が必要になったときに、抗生剤が効かない身体になっていることもあります。

健康保険で必要のない抗生剤を投与しても、患者様にとっては百害あって一利なしであり、得をするのは病院と製薬会社だけです

とはいえ、日本には薬神話というものがあり、患者様が病院に行けば、医者が薬を出してくれるのが習慣であり、薬を出さないで正しいことをする医者が少数派になってしまうのが現状です。

医者や看護師などの医療従事者達も、常に勉強して新しい知識を頭に入れ、何が正しくて何が間違っているか理屈でものを考える頭の人は、必要でない抗生剤を処方しないことを理解しますが、理屈でものを考えないで、昔から習慣的にやっていることや周りの人達がやっていることが正しいとだけ考えている頭の人は、未だに術後の抗生剤投与は絶対に必要だと考えています。

もし、美容整形手術の術後の抗生剤を処方しないと、患者様によっては、

なんでここのクリニックでは術後に抗生剤を出してくれないのですか!?

○○クリニックで手術したときは術後に抗生剤を出してくれたのに、なんでここのクリニックでは出してくれないのですか!?

術後に抗生剤も出さないなんて、酷い扱いですね!

と、怒ってしまう患者も多くいらっしゃると思います。

そのため、高須クリニックでは術後に最低限の抗生剤を処方しておりますが、もしも抗生剤を飲むことを望まない患者様がいらっしゃれば、医師にお伝えください

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他院で受けた手術についてよくあるご相談美容整形外科手術の修正についてよくあるご相談

他院で受けた手術についてのよくあるご相談をまとめました。

【注入による隆鼻術の修正】

アクアミドを注入しましたが、鼻が横に広がって不細工に。元に戻せますか?

高須幹弥医師

アクアミドは、とてもやわらかなジェルで、本来は鼻を高くするために用いるものではありません。5年くらいで吸収されて元の状態に戻るという医師もいますが、ほとんどの人が永久に残ってしまうのが実状です。いずれにしても、横に広がった鼻のまま長い間過ごすのは耐えられませんよね。完全に取り除くのは難しいのですが、技術力の高い医師なら、大半を除去して目立たない状態にできるでしょう。
アクアミドを取り除いた後、やはり高い鼻を望むならヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入を。除去と隆鼻を同じ日に続けて行うことができることもあります。

ヒアルロン酸注入をしたが、横に広がって鼻が太くなってしまいました。すっきり高く細い鼻に修正できますか?

清水弘己医師

安価で粗悪なヒアルロン酸を注入すると、こういうことがよく起こります。注入直後はきれいな状態でも、時間とともに横に流れてなくなってしまうのです。
ヒアルロン酸を分解するヒアルロニダーゼを使えば、数日で元通りの鼻に。
当院では密度や硬さのしっかりした品質の高いヒアルロン酸を使用していますので、ほとんど横に流れず、上品な鼻をつくれます。しっかりリセットした上で、質の高いヒアルロン酸を丁寧に注入していきましょう。

【プロテーゼによる隆鼻術の修正】

プロテーゼの輪郭が透けて、整形したのがバレバレなのですが…。

谷奈保紀医師

皮膚の薄い人に、大きすぎるプロテーゼを入れると透けて見えることがあります。もしくは、通常は骨膜下に入れるプロテーゼが、皮膚の浅い部分(皮下)に挿入されているのかもしれません。皮下に入っている場合は、骨膜下へ。大き過ぎる場合は、やや小さなプロテーゼを入れ直せば、輪郭が透けることはなくなるでしょう。もうプロテーゼは入れたくないというなら、ヒアルロン酸注入にしてもいいですね。

L型プロテーゼを入れたのですが、鼻先の皮膚が薄くなってしまいました。

高須幹弥医師

鼻先は負担がかかりやすい部分で、特にL型プロテーゼを入れると皮膚が薄くなりやすいもの。そのままにしておくと、穴が空いてしまうかもしれません。穴が空いてしまうと、鼻が変形した状態を治せないこともあるので、できるだけ早めにプロテーゼを抜いてしまったほうがいいでしょう。
こうした心配があるため、当院ではL型プロテーゼを使用していません。I型プロテーゼと耳介軟骨移植を組み合わせれば、L型プロテーゼと同じ効果が得られ、なおかつ鼻先の皮膚が薄くなったり穴が空いてしまうような危険を回避できるからです。

プロテーゼが飛び出して、鼻先に穴が!なんとか元に戻せますか?

高須克弥医師

即刻、ご来院ください!早くプロテーゼを取り除かないと、どんどん穴が大きくなって鼻が変形してしまったり、感染症を併発してとんでもないことになってしまう恐れがあります。プロテーゼを取った後は、傷を治すお薬で治療を続け、落ち着いたらまずは空いてしまった穴をできるだけ目立たない状態にしていきましょう。
その上で、やはり鼻を高くしたいなら再手術を。けれど、一度穴が空いてしまった人はリスクが高くなるので、慎重に検討したほうがいいですね。

L型プロテーゼを入れたら、不自然なブタ鼻になってしまって…。

高須克弥医師

L型プロテーゼのLの部分が鼻先の上の方にきてしまうと、ブタ鼻になりやすいのです。自然できれいな鼻にしたいなら、一旦L型プロテーゼを抜いて、I型プロテーゼに入れ替え、鼻先には耳介軟骨移植をするのがいいでしょう。この一連の手術を同時にすることができることもありますし、L型プロテーゼを抜いた後少し様子を見て、後日改めて再手術をすることも可能です。

プロテーゼを入れましたが、低すぎました。もっと高くしたいのですが。

日下志厳医師

低すぎた場合は、高いプロテーゼに。反対に、高すぎた場合は、低いプロテーゼに入れ替えれば、解決します。現在の挿入状態に特に問題がなければ、入れ替えを1度の手術で行うことができることが多いです。

【鼻翼縮小の修正】

小鼻を小さくしたくて、鼻翼縮小をしたのですが、傷跡が目立ちます。きれいになりますか?

奥田裕章医師

縫合の仕方が悪いなどの理由で傷跡が非常に目立っている場合は、再手術できれいな状態にすることができます。小さな傷跡が気になる、もう少し薄くなればという程度なら、CO2レーザー炭酸ガスレーザーフラクセル2高周波点状照射治療器などで傷をぼかすことも可能です。その方の状態と希望に応えて、できるだけきれいに修正する方法を提案させていただきます。

【鼻尖形成の修正】

だんご鼻を治したくて、鼻尖形成をしました。でも、ほとんど変わりませんでした。

高須幹弥医師

鼻尖形成はとても難易度の高い手術。皮膚の厚い人は効果が出にくく、脂肪や軟骨の除去量が少ないと、なかなか満足いく仕上がりになりません。ましてや糸でしばるだけの簡単な手術などを行ってもほとんど何も変わらないでしょう。

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    ※効果には個人差があります。

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